彼はその霊 ワン・ツー・スリーをモーゼ

フアン・シン・フワイ・シンフォーをイエスとしていた 

しかし実際はワン・ツー・スリーとしたものは モーゼの配下の者 

いわば 手下だった しかも12 星系の入植者の章で詳しく書いているが

モーゼ と言われている神はかなり 偏った性格の神であって

果たしてこれを一般的な認識の神と呼んでいいのかどうか疑わしいところがある 

さらにその手下が出てきているから 

あまり褒められた存在ではなかったと思われる


そしてフアン・シン・フワイ・シンフォーについては 

中国の道教系の道士だった 呪術系の祈祷師 というか お祓い の技術者 といった感じの方だ

 jumu の言い方をそのまま書くと

ともに 根底に愛があるものではない

ということだ そうだ 

本来は最初からエル・ランティとして 宗教活動なり道を説くなりしたかったのだろうが 

それがかなわずブッダやモーゼもどきをとりあえず引き合いに出して道を説いていた。


  以下次号