なお 恐竜たちはある程度 保護されていた 

その際 選別はあったようで 

DNA のもつ生体の安定度と繁殖力を重視したようだった 

ジュラ紀の絶滅時大気の酸素濃度 

前15から16% 

後7から8%

ジュラ紀末期に地球の磁極の移動があった 

反転ではない 

それにより大気の気流の流れに大きな変化があり 

各地域で砂漠化が進んでいる

環境が激変し多くの植物が枯死している


  以下次号

 

そこを追求してみた 

すると ここではある バクテリアがその不可解な現象の鍵を握っていたのである 

ジュラ紀末の海には水温が低くなると元気になる 繁殖するバクテリアがいた 

しかもそのバクテリアは酸素を供給する水生 植物を淘汰してしまったのだ 

そのため 海の中の酸素がなくなり 

プランクトン 

それを食べる小魚 

それを食べる大型の動物

といった食物連鎖が元から断ち切られてしまっていたのである 

しかしこの環境でも アンモナイトは生き残っている

海の底に潜み 自らの形態さえも変化させ 

環境の激変 を何とかやり過ごしている


  以下次号

 

ジュラ紀の大絶滅 1億3500万年前 

ジュラ紀末期には 地球生態系の大絶滅があった 

原因は 中規模の氷河期 だった 

中規模と小規模 それに寒冷期も含む

の氷河期が断続的に襲っていた

三畳紀を通して ずっと暖かい気候が続いていたので

いきなりの 寒冷期に耐えられる植物がなかったのだ 

地上の木々はほとんど全滅に近く

枯れ死にしてしまった 

海も せいぜい藻が残っている程度であった 

しかし あの大氷河期のペルム紀の大絶滅の時でも海には 5m くらいの動物が生存していた 

それなのに なぜたかだか 中規模の氷河期で

海の中も 壊滅状態になっているのであろうか 

そこで海の水温を調べてみた

ジュラ紀末の中規模氷河期

前の水温15°cから35度

中の水温2から18°c

後の水温8から40度 

そしてペルム紀の一番寒かった時の水温 

平均 だが

これが2から4度であった

そうしてみると やはり ペルム紀の海 の方が 水温が低く

棲みにくいはずなのだが

どうしてジュラ紀 末の海の方が生物には過酷な環境だったというのであろうか


  以下次号

 

1億8500万年前に jumu は 妖怪たちの波動調整を行っている

妖怪たちは人間と比べると方向性は違っていたが 

この時点でははるかに 進化を遂げていた 

一生懸命生きてはいるのだが 

人間と違い 一種の 諦めのような感情がベースにあった 

それは決してマイナス の波動ではなく 

諦観 といったような 悟りのような感情で

世界はどうしようもない・ でもこれで行くしかない・だからその中で やることをやっていこう

という スタンスの生き様だ 

この生き様は現在の私たちがどう生きるべきかという命題にヒントを与えてくれているような気もする 

その段階にあった妖怪たちの物質波動をレベルアップしている 

これは イシュタル星人たちの波動調整の影響もあったようだった


  以下次号

 

それまでに入植していた宇宙人たちとはレベルがかけ離れていたので 

他の文明との接触が禁じられていたのだが

どうせ死んじゃうの だからいいじゃん 

というくらいのお茶目な感覚で

小型飛行船 ちょっと ハンググライダーに似ている 形状

で地球を駆け巡っている

彼らのお役目は地球 波動の調整だった 

本来は ブッダ などがそのお役目なのだが

どうしても外の星系の存在にやってもらった方がいい時があるようだ 

それも 地球だけの調整ではなく 

太陽系 全体の波動調整をしている

短い期間に中南米 メソポタミアなどにそのかすかな影響を残し 

わずか1000年の特殊な文明だったが 

イシュタル文明 という名がついている 

現在 彼らのほとんどはそのお役目を終えて故郷に帰っておられるが 

少数の方々はすでに地球の気場に溶け込み 一体化して地球を守っておられる


   以下次号

 

現象的に見てみると 繁殖ができなくなり 

ちょうど 寿命が1000年ほどだったので

そのまま 減少していなくなっている 

実は本来 彼らの寿命はもっと自由自在なのだが

地球に来て 個体として顕現してしまうと

地球の因果率に支配されてしまったようだ 

しかしそれは分かった上で 自ら形を表しているので 

それなりのお役目があったのだと思われる

観察していると自分たちの存続が絶望的だと分かった時でも

別に悲観するでもなく 

それまでと同じようにやるべきことをやり 

好きなことを楽しみ 淡々と 絶滅していっている


  以下次号

 

形を表す時は まるで顔が扁平な饅頭 のようなお顔なので 

私たちは 饅頭 星人 と呼んでいる 

巨大な そのまんじゅう 顔の下は 

コートのようなもので隠れているのでよくわからないが

大きな顔を支えるには華奢な体つきだ 

お人形のような顔立ちなのだが 

眉毛だけリンと張っていて

悪いのだが 言ってしまえば漫画のような顔立ちである

ウーパールーパーという山椒魚の一種がいるが 

あれに似ているかもしれない 

しかし 見た目とは違い 科学力は極めて高く 

しかもエル・ランティや エホバ たちとは違い 

精神レベルもそれなりに高い方たちであった 

彼らは地球に来て 何をするということもなく 

そのまま 湖の島で1000年間 棲息し 滅亡していった 


  以下次号