2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
サタンの住むところは オアシスにできた小さな町で 市場が定期的に立ちそこそこ 活気があり 行商人が行き来する田舎町 だった サタンは商売がら そうした 行商人とはよく話を交わし 遠い都市の賑わいを 噂に聞いていた いつかはここを出て そんな夢のような…
サタンはこの時ヘレムという名前で生を受けているが この後も混乱するので この章ではサタンという名称で統一していく なお サタンという名前は3回目の生で受けている サタンの父親は色々なものを手広く扱う商売をやっていた 生活用品が主なもので小麦などの…
自分たちの住む世界が中心であり全てだったようで 地球上の大陸という概念がなかったようだ 現代の日本で言うと 東北地方とか関東地方とかいう感じだ 微妙に発音が難しいのだが より正確には当時 イムディア と発音されていたようだ なお 年代 だが 4、5万年…
サタン 1回目の転生 それではまず サタンの この地上に誕生した 第1回目の生を見てゆくことにする 今から758万年前 インド洋上の赤道よりにオーストラリア より少し小さな大陸があった 大陸全体はやはり 赤道近くにあったから割と暑く 砂漠の多い土地であっ…
さて 次回はエルランティの片割れ つまり 彼自身でもあるのだが これを探求してみたい サタン 皆さんは サタンという言葉を聞いてどういう印象をお持ちであろうか 悪の権化 悪魔の親玉 地獄の支配者など その印象はけっしていいものではないはずだ しかし 中…
しかし日本における戦後 しばらくしたあの時期は 多くの宗教家 精神世界のグループが連立している あの時の日本は世界でもある 意味 特別な時期だったのだ その世界的な精神世界のルネサンスのような時期に出たエル・ランティは ネオ キリストを狙っていた …
それでは 5回目の転生だ これは 皆様 よくご存知の高橋信次で出ている この時は自分のことをエル・ランティと名乗っている この方は非常に自己顕示欲の強い方なのに それまではあまり 名乗っていない どうしてなのだろうか エル・ランティとしての個性の発現…
この部分はどうにも理解ができなかったので突っ込んでお聞きした すると 他で力をとられていて 人間で出る余裕がなかったという しかし どう調べてみても 他で忙しい理由が見つからない そこでまた 強引に聞くと 本当はこれが精一杯だったということだった …
3度目ではエジプトに出ている ここでは神官として 少年 ファラオの8代目と 9代目に仕えている 古代エジプトのファラオはどうやら みんな少年だったようだ エルランティは この時 宇宙の真理 人類の幸せを探求 というテーマで生きて わりとまともな人生を送っ…
2度目は今から2万年前のムー大陸だった これは本人が勝手に こちらが本当の ムー大陸だと言っているので ムー大陸と言ったが 地球全史を読み進んでいけば 450万年前に 本当の ムー大陸が存在している だから私たちは エル・ランティーの主張する ムー大陸を …
彼らは農耕生活を営んでいた 農耕 と言っても洞窟の室(むろ)のようになったところで 苔やキノコの菌糸類を栽培して食べていた 三畳紀には当然 恐竜はいたので 人間のいた大陸と別なところに分けられて はいたのだが それでも いくらかは混じってきているのだ…
それでは ここで エル・ランティ 自身の この地球上における転生をご紹介する 彼自身はずいぶん 隠したがっていたが 結構無理矢理こじ開けてしまった まず1回目の転生は3畳紀 だった 周りは森林が茂る山地だったが 山の中腹あたりにある崖下の いくつか 洞窟…
しかし サタンは全くいうことを聞かなかったのだ そこでエル・ランティはサタンを自分とは異なるものとして認識することにした ところがそばにいるものはみんな サタンがエル・ランティだということを知っているわけだ だからせめて 我が子という言い方で い…
エル・ランティ プラスとマイナスの善方向が2個 サタン プラスとマイナス の 悪 方向が2個 こういう形で分断している ここで問題なのは 善悪方向というのはわかるのだが その中にプラスはマイナスがあるのは何なのだろうか これは積極性 や 消極性という 属…
つまり これを愛とする認識レベルだということなのだ そしてそのレベルに支配する側される側という 側面は違うが 同じ土俵で蠢いているのが 今の地球 人類の 86%だということである サタンはエル・ランティだった いよいよ 話はバカバカしさの極みに至ってく…
それにしても私などから見ると どうしてそこまでして権力にこだわるのかと思うが 彼の課題として 霊的なパワーを増すのが 命題ということがあるようだ なぜ 何か得があるのかと聞いてみたくもなるが 君臨するだけのパワーがあるということは 自分の自信にな…
さて エル・ランティはこのパイトロンを使ってまた別な策略を凝らしている あまり頭が良くない人だと思うのだが こういうことに関してはとことん 頭を使っている パイトロンを通した魂 というのは ある 意味 新生してくる 新しく生まれ変わるという形に近い…
黙示録の章で問題になっている どうしようもない人類の 86%の方たちというのは 直接にはこのパイトロンで分断や コピーされた方々ではないが そこから離合集散した魂がほとんど入っているというのは間違いがない もちろん 86%の中には プレアデス系の 方々も…
さて そこでは 魂 をいくつくらいに分けていたのだろうか だいたい2個から5個に分けている これは その魂の意思にもよるし 能力にもよるから これくらいじゃないと無理じゃないという具合に話し合いで決めたりしている その頃は魂だけやたら増やしても 入る …
ところで 魂をコピーするとか 分断するとか簡単に言っているが 一体何にコピーしていたのだろうか 魂の詳しい説明は魂の章で認していただきたいのだが ここでは 簡単にご説明しておく エル・ランティーのパイトロンではそんなに高度な魂の分断というのはでき…
ちなみにこの後 今から12000年前にこの方はまたとんでもないことをしでかしている その時 物質波動を 50ほど上げているのだが その前はすでに波動が減衰していて 600だった 波動は進化していないと自然に下がっていく だから1万2000年前には 650になっていた…
あるいはその記憶を頼りに 我は神なり 我は全知全能なり とアラーの神になりすました時に言っていたのかもしれない しかしそれはかなり 特殊なことでやってはいけないとされていることなのだ 覚醒剤のような 麻薬で日常とはかけ離れた空元気 の ようなものを…
これも無理やり 聞き出したことなのだが 通常は パイトロンという機械は 魂 をコピー なり分断する前に 一旦 魂を取り入れてから その物質波動を 50ほど上げるのだ そうしておいて 加工をするのだが エル・ランティ はこの機能を利用して 自分の物質波動を上…
パイトロンのような機械はこの宇宙では ある程度の科学力を持った星ではあまり 珍しくはない装置だそうだ しかしその機械で魂をコピーしたり 分断したりというのはまた違うことのようである 本来は正常な進化を促す程度の機械で これを持つ 科学力がありなが…
しかし エル・ランティはそのことには気づかず 地球における勢力争いに負けたくないという単純な理由から まずは数を増やそう 圧倒的な数で優位に立ちたい 君臨したい と 魂のコピーと 分断を繰り返す エル・ランティの地球における基本理念は 自分が地球を…
彼らは 科学力もあったし知能もあった しかし地球という新天地に来てもそれ以上進化が望めなかったのである ほぼ同じ時期に入植してきた プレアデス や 他の入植者たちは次々と新しい形態や認識を獲得し 進化の傾向を見せている中 エル・ランティたちは焦る …
しかし あまりにも話が大雑把でいい加減と言うか 自分に不都合なことは言わず ただそういう すごいマシンを使ったりしたんだよ と自慢げに話しているだけ そしてそのマシンで 魂を大量に 粗製乱造をしてしまったため レベルの低い魂ができてしまって 低位霊…