サタンは5、6歳の頃 隣国の領主のところに差し出されている 

元々 隣国の領主は幼児性愛があり 

サタンの生まれながらの美形という噂を聞いてはいたのだが

しかし この話を持ちかけたのは 実はサタンの父親の方で 

隣国の領主がはべらしている後宮のお姫様の1人がひどく気に入ってしまい

何とか 譲ってもらえないかと相談しているうちに 

それじゃあお前の子供のサタンという可愛い子がいるだろう

あの子を代わりに よこすがいい

と言われ 交換にすぐ 応じている


  以下次号