第2章 

地球全史 1 

神代

この本の製作 動機は もともと地球全史 という この章にあった

当初はどうしても現代科学では到達できない 太古の詳細な風景や現象 

生命の実態を捉えていきたいと 意気込んでいたのだが

やがて セッションが進むにつれ 方向性がかなり違ってきた 

私は基本的に科学で説明のできないものはないと思っている 

ただ 現在の地球のレベルではまだ ほとんど この宇宙の構造 仕組みは解明されていないと思っているから

先が遠いこともある程度わかっていたつもりだった

それでも地球全史の内容はできるだけ詳細な科学的アプローチで

地球の歴史を取りたかったということはある 

しかしその前にいくつかの壁と 2008年 という時代の制限が

この本の内容を変えてしまっていったのである 

1つには徹底的な科学的なアプローチをするには 

私にその化学知識がないとお話にならない 

そして あらゆる情報源からチャネリングをして収録するには 

巫女 チャネラー の能力はもちろん 高度なものが 要求されるが

彼女にも科学知識が要求されてくる 

それがない場合は 私が教えなければならないのである 

そしてもっとも 障害となったのは科学そのものだった 

それは 現代科学がかなりなところまで来ているとは言っても

いまだ 宇宙 世界 の次元構造や 物質の構造 

時間の意味など ほとんど解明していないというところがあった 

例えば皆様は霊界に住む住人は幽霊のようなもの 

あるいは空飛ぶ UFO は宇宙人の乗り物

という風に おそらく認識されていると思うが 

霊界の住人と宇宙人が同じような生体であるとしたらどうお感じになるか 

幽霊、ちょっと言い方が古臭いが

この存在は何やら 胡散臭い 迷信 っぽい感じがするが

宇宙人には科学的な実態があるような雰囲気がある 

だが UFO が空を飛ぶのはまだ許せるが

それがいきなり消えたり見えたりするのはなぜなのだろうか 

また 私は霊界の住人を幽霊と言ってしまったが

実際には どういう形でどういう存在なのだろうか 

実は全ての この宇宙における存在には形がある 

非常に高度な存在にはそれが私たちにはないように見えるが 

この宇宙にある限り 形というものはあるのだ 

そしてその形 現れは 物質波動として 根元物質の振動により顕現しているものなのだ 

ここの部分の詳しい解説は基本の章の物質の項で調べてみていただきたい

基本の章が間に合わず 急遽物質だけを簡単にまとめて

霊界構造の章に入れておいた 


  以下 次号