今現在 宇宙全史で解明している段階は次元は認識のレベルを表す指標であるということ 

フラクタル次元 はまさにその端的なモデルであると思われる 

またフォログラフィックな世界観は

フラクタルの概念と合わせると 

今のところ 私たちの 認識できるイメージとしては

最もリアリティになる宇宙観だと言えると思う 

そして この認識 自体を科学で扱えるかどうか微妙なところかもしれない 

認識とは 認識 自体のことだ 

人間が認識すること 主体と客体の間に存在する その作用が 次元を特定しているのだから 

認識の解明 は大事なのである 

さらに 宇宙全史はその認識の前にある意思 や私や 気づき

という二元性を超えた存在にまで 探求の手を伸ばしている 

ただtotoさんの文面を見ていると ひょっとしたら という気もしてくる

数学的な記述が可能なのかという希望が湧いてきている 

締め切りまであと1ヶ月もない現状で

いまだに地球全史は 取り直しをやっている 

それは実はすでに私たちの住んでいる 世界が変わってしまっていて

それに伴い過去も変わっているからなのである 


  以下次号