エホバの構造

エホバは15代目のラ・ムー で出ている

エホバはムーで20回ほど出ているが 特筆すべき性はここくらいであった

摂政はエル・ミオンでちょうど 初代 ラ・ムーの時とは逆のパターンで出てきている

もともとエホバの地球に対するスタンスは搾取 そのものだった 

それは彼が赤色矮星プロキシマ・ケンタウリ から地球にやってきた時から始まっていたが

本体が転生して地上に降りたのはこの時に初めてであった

上にいる時は jumu と組んで人類全体を搾取の構造にはめ込んでいいように操っていたが 

個人として地上に降りてその具体的な搾取構造をあらわにしている

まず市井のあらゆる人たちから 力のあるもの つまり 生命力の強いものを選択して城に 囲っている 

これは後にそうなる地球 人類全体というアバウトな対象ではなく

個人という単位からエネルギーをとことん 吸い取ってしまおうということであった 

取られた 個人はほぼ完全に廃人になっている

そこで この世の快楽 という快楽を全て与えて好き放題をさせている

酒池肉林 という単語がそのまま 当てはまりそうなエリアで人間たちをいわば 育てていたのである

そして彼らの快楽と充足感が極まった時に一気に奪っている

この時 エホバは 単純に性的な快楽のエネルギーを奪っていたのではなく 

もちろん それもあったのだが 

当時の環境としてはほぼ無制限に近い 快楽を与えられていた人々は生きる意欲とも言うべき 生命エネルギーを燃やす 

この生命エネルギーというのが大事というか 美味しいというか エホバにとってはごちそうだった ようだ

だから ただ単に みんなを集めて 裸にしてセックスをさせて美味しいものを食べさせてということでもなかったようである